エンディングノートは買ってはいけない?!40代からの終活を実践

突然ですが、終活をされていますか?

自分の思いを伝えるために、日記や携帯に記録している方も多いのではないでしょうか。

そして、デジタル社会になり、様々な事やシーンにIDやパスワードが必要となり、設定している世の中です。

終活エンディングノートと聞いて、まだ早いと思いますよね。

しかしエンディングノートは、気持ちを伝える大切なノートです。

どんな製品が買ってはいけないエンディングノートでしょう。

エンディングノートについて
  • 買ってはいけないエンディングノートはあるのか
  • エンディングノートのメリット
  • エンディングノートの注意点
  • エンディングノートの購入できるところ

65歳以上の方は、自治体で配布しているところがあります。

始めてエンディングノートを作成される高齢者には、オススメです。

是非お住まいの地域の自治体へ問い合わせ、無料で貰いましょう。

エンディングノートは、1度きりではありません。作成出来ても安心せずにメリット注意点をみて参考にしてみてくださいね。

若い人はエンディングノートは買ってはいけない?!

若い方はまだ早いと思われがちですが、40代に50代からの方や高齢者の方と幅広い方にオススメで、人生設計にも役立つノートです。

老若男女問わず、ぜひ利用して欲しいのがエンディングノートになります。

終活やエンディングと捉えずに、ぜひ中身を知って参考にしてみて下さい。

そもそもエンディングノートとは?なに

自分の意志や意向を伝えるためのノートです。

名前がエンディングと終わりのように感じるので、悪くとらわれがちですが、決してそうではなく、前向きなノートになっています。

エンディングノートがあることで、意志が伝えられなくなったときでも、しっかりと気持ちを伝えられるのです。

万が一の際には、エンディングノートがあることで、残されている家族の負担を減らしてあげることができるのも、最大のメリットになります。

エンディングノートは高齢者向けのように思いますが、若い方も作成しておくと良い事がたくさんあるのです。

亡くなった後のことはもちろん、病気したとき怪我したときと色々と使えますよ。

エンディングノートはどこで手に入れるのか?注意点

買ってはいけないエンディングノートは、どんなノートなのか。

色々な種類のエンディングノートがあり、内容が少し違っているので、よくチェックして購入しましょう。

エンディングノートを手に入れる場所

書店や雑貨店で販売されているエンディングノート、ネット販売でも購入することができます。

  • 書店・本屋さん
  • 雑貨店
  • 文具屋さん
  • ネット通販

その他、お得に購入出来るのが市町村です。

びっくりしたのが、配布している自治体があります。

市町村の社会福祉課・介護や高齢者向けにて、無料配布サービスをしている市町村があり、とても便利です。

ただ、条件として65歳以上の方となっている市町村が多くありますので、確認して見て下さいね。

若い方は、ダウンロードもできるものもあるので、練習として利用するのもオススメです。

市町村も率先して、エンディングノートを勧めている証拠ですね。

発行日や初版日をチェックしましょう

本を購入するためには、大事なところがあります。

中の内容が自分に合っているかは、手に取ってチェックすることは大事です。

そして、もう1つが発行された日付は、再版された日などを見ましょう。

その理由は、令和の改定があるからです。

令和の相続法の改定によって、しっかりと内容が書けるものを選ばないと、あとで家族が困ってしまいます。

古い発行のエンディングノートは、買ってはいけないです。

エンディングノートの注意点

家族との話し合い、書いていることをアピールする

エンディングノートを知らない家族がいるので、理解を深めましょう。

大きな内容は似ていますが、重要視しているところが違っています。

介護に関して重要視しているエンディングノートや、相続に関して重要視しているエンディングノートなどあるので、ネットで購入される方は、まず実際に書店で見て選び購入することをお勧めします。

エンディングノートは1回きりではなくて、1年ごとにその時の気持ちを記入しましょう。

制度変更は40年ぶりですが、気持ちや考え方は日々変化するので、その都度変更がオススメです。

エンディングノートの必要性!なぜ書くのかメリット

若い方の必要性・メリット
  • これからの人生設計
  • 今の自分の生活把握
  • 今の自分の周りの人間関係を見つめるきっかけ
  • 自分のお金の現状を把握する
  • デジタル社会でパスワードやアプリの管理
  • 大切な方へのメッセージ
もしもの際は、ご家族の方周囲の方へのメッセージとして 
  • 預貯金・株などお金のこと
  • 土地・家の不動産
  • 年金・投資など手続きが必要なもの
  • 葬式や戒名など

家族葬でいい、たくさんの人を呼んで盛大にしてほしいと、ご自身の気持ちを伝えましょう。

家族でも、あまり話しにくいことも、あまり口数が多くない方も、時間が無い方に向いています。

どの方に知らせて欲しいなど、お世話になっている方を記入しておくと、家族と日頃話ができてないことも、たわいのない事も伝えられるためです。

万が一の時に、ご家族の方もどうしたら良いのか迷子にならずに、進めることができます。

買ってはいけない?!エンディングノートで終活のまとめ

エンディングノートをはじめて作る方で、65歳以上の方は、自治体で無料配布されているもので作成でも大丈夫です。

なので、65歳以上の方は、始めてエンディングノートは買ってはいけない、自治体で配布していないか見てみましょう。

その次に新たに書くときに、販売されている最新のエンディングノートを購入し、作成しましょう。

実際に自分が覚えていると思っていても、段々と人の記憶も曖昧になります。

その助けがエンディングノート。

また、全員が同じ気持ちを知ることができて、治療に対してや万が一の時に共有できますし、もめたりする要因を減らすことができますよ。

作成してからは、忘れないように毎年誕生日には自分で読み直し、変更するところや増えたパスワードなどがないか、確認をする日と決めてエンディングノートを更新させるのが、オススメです。

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