買ってはいけないリンツのリンドール!?オススメフレーバーもご紹介!

「頑張ったご褒美に、濃厚でちょっと贅沢なチョコレートが食べたいな。」

「お客様に出せる、素敵なお菓子はないかしら。」

と悩んでいる方はいませんか。

疲れて休憩したい気分の時に、美味しいチョコレートを食べると、心が安らぎますよね。

パッケージの見た目も可愛く、一口サイズで食べやすいリンツのリンドール

世界中のチョコレートファンから、親しまれています。

ただ、そんな人気のお菓子にも頻繁には買えない理由があるのです。

その理由について、解説いたします。

リンツ(Lindt)とは

1879年、スイスで創業されたチョコレート専門店。

当時はあまりなかった「くちどけのよい、なめらかなチョコレート」を作り、世界にその評判が広まって今では大人気チョコレート店となっています。

丸型のリンドール、四角型のスイス・シンなどたくさんのシリーズが販売されています。

日本にも、全国の有名百貨店や地下街に約60もの店舗を構えています。

カフェが併設されている店舗もあり、出来立ての濃厚なショコラドリンクをいただくことができます。

そんな中でも一番人気なのが「リンドール」です。

リンドール(LINDOR)とは

リンドールとは、店名のリンツ(Lindt)と金を意味するオール(Or)を組み合わせ、リンドール(LINDOR)と名付けられた丸い形のチョコレートのことです。

光沢のあるキラキラした包装紙に、1粒1粒丁寧に包まれたあの丸い形のチョコレート。

袋を開けて口に入れた瞬間、上品なカカオの香りと舌触りの良いなめらかなチョコレートが口の中に広がります。

「外側はパリっとしていて、内側はトロっと溶ける」という二層の構造でできていて、その食感の違いを楽しめることも特徴の一つです。

パッケージも可愛く、お土産としてもちょうど良い大きさです。

買ってはいけない理由

そんな美味しくて評判の良いリンツですが、どこにマイナスの要素があるのでしょうか。

それは、一般的なチョコレートと比べて、値段が高いことです。

楽天のサイトで調べてみたところ、18種23個入り(送料込み)で3,000円程度にて販売されていました。

普段使いに約3,000円のお菓子といわれると、なかなか手が出せません。

値段が高い理由は、

  • 材料に、品質の高いカカオ豆使っていること
  • 仕入れルートのフェアトレードにこだわっていること
  • 独自の「なめらかさ」を出すには技術が必要なため、専門のショコラティエが必要なこと

などが挙げられます。

アウトレット店もあり、賞味期限が近い商品を安く提供していることもあるので、その際は気軽に買えるかもしれません。

また、カロリーが高い所も理由の1つとして挙げられます。

例として、「リンドール ミルク」の成分表を見てみました。

  • 100gあたりの熱量(推定値)は、621㎉
  • 1粒(約12g)に換算すると、75㎉

3粒分のカロリー(225㎉)を消費しようとすると、40分のウォーキング相当の運動が必要ということがわかります。

また、高級チョコレートは脂質が多く、食べ過ぎると胃に負担がかかり、気持ち悪くなってしまうことがあるので、その点にも気を付けた方がよさそうです。

1粒を大切に「特別な日のチョコレート」として味わう程度であれば、問題ないかと思います。

種類豊富なフレーバー

常時20種類以上のフレーバーがあり、定番はミルク味・ホワイト味・ダーク味です。

少し個性のあるオレンジ味・ミント味・シーソルト味などもあります。

季節によって限定のフレーバーも発売されるので、その都度食べてみるのが楽しみです。

これまでに何種類も食べた中で、「これは、美味しかった!」という商品があるので、ご紹介します。

リンドール ミルク

1番人気!リンドールといえば、やっぱり赤色包装の「リンドールミルク」

他のフレーバーを試してみても、結局ここに戻ってきてしまう。そんな商品です。

ちょうど良い甘さで、独自のなめらかなおいしさを味わえます。

リンドール ホワイト

ホワイトチョコレート好きには、黄色包装の「リンドールホワイト」

ホワイトチョコレートファンを唸らせる一品です。

甘さはあるのですが、後味がとてもスッキリしているところがお気に入りです。

リンドール ストラッチアテラ

クッキー&クリーム好きには、水色包装の「リンドールストラッチアテラ」

アイスクリーム店で「クッキー&クリーム味」をよく注文される方にオススメのフレーバーです。

ベースはホワイトチョコレートで、中にチョコチップが混ぜ込んであり、食感がよくとても美味しいです。

おすすめの食べ方

冷蔵庫で冷やしたリンドールを15分ほど、常温に置いてみてください。
 

そうすることで独自の二層構造を、より豊かに味わうことができます。

冷やしすぎると、内側のトロっとした部分を十分に味わうことができないので、少し常温に出してから食べることをオススメします。

人それぞれの味わい方があるので、好みを見つけることも楽しいです。

まとめ

いかがでしたか。

リンツのリンドールは、高級なので頻繁には買えませんが、その分1粒を味わって食べられるお菓子です。

味が濃厚なので、1粒でも十分満足感があります。

美味しいからといって、食べ過ぎないようにしないといけませんね。

リフレッシュしたいときは、温かい飲み物や美味しいチョコレートを食べて、一息つきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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