買ってはいけないヒールの高さ【低身長さん必見】

今回は、低身長さん向けに、買ってはいけないヒールの高さについてポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ!

・高いヒールを履きたいけど足が疲れる

・バランスのいいヒールの高さを知りたい

・少しでも身長を高く見せたい

・ヒールを履いてみたい

 

上記でお悩みの方は、是非最後まで読んでみてください。

あなたにあったヒールの高さを見つけることで、今まで以上におしゃれが楽しくなりますよ♪

記事前半では「ヒールの高さごとの印象」を、後半では「ハイヒールを履くリスク」をご紹介していきます。

ヒールの高さ選びに困っていませんか?

「足が痛くて長時間ヒールを履いていられない」「なかなか自分の足に合うヒールが見つからない」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

女性であれば、一度はヒールを履いたことがあるはず。

でも、実際履いてみると、思った以上に疲れてしまい履いてきたことを後悔することも・・・。

彼氏や友達と出掛けていても、足が痛くては楽しめません。

しかし、ヒールを履いていて痛くなってしまうのは高さが合っていないからかもしれません。

もちろん、どんな靴であっても1日中歩いたら痛くなってしまうのも当然です。

ただ、1時間歩いただけで痛くなってしまう場合は、ヒールの高さによって、足が悲鳴をあげているいるサインです。

そのため、一度高さを見直してみることをおすすめします!

ヒールの高さによって印象が変わる!

ヒールはスタイルアップのためにも欠かせないアイテム!

あなたがいつも履いているヒールはどのくらいの高さですか?

実は、同じヒールでも高さが違うだけで大きく印象が変わります

ブランドによって様々な高さが展開されていますが、ここでは4つの高さに分けて特徴をご紹介していきますので、チェックしてみてください。

3cm以下のヒール

一般的に”ローヒール”と呼ばれている高さです。

さりげなくスタイルアップを目指せる1cmから、上品に履きこなすことができる3cm。

普段の買い物や長時間のお出かけにも向いており、足に負担をかけにくい高さと言えます。

また、カジュアルな服装にも合わせやすいため、コーデに困ることはないでしょう。

小さなお子様がいる場合や、妊娠中にどうしてもヒールを履きたい時にもおすすめですよ。

5cmヒール

5cmは”ミドルヒール”と呼ばれている高さです。

3cmヒールと比べると一気に身長が高くなった印象を受けます。

ビジネス上でも使われやすい高さで、一番履いている方が多いのではないでしょうか。

半日程度であれば、足の痛みを感じることなく快適に過ごしやすいです。

また、5cm程度であれば走ることもできますよ♪

ヒール初心者さんは、この高さからスタートしてみるのをおすすめします!

7cmヒール

7cmヒールは”ハイヒール”と呼ばれている高さです。

一番、美脚効果を感じられる高さと言えます。

しかし、この高さになると長時間歩くのは少し億劫に感じられるでしょう。

ヒールを履きなれていない方は、歩き方も不自然になりやすいため、少しずつ慣れていく必要があります。

また、女性らしいワンピースやセクシーな服装によく合う高さですよ。

10cm以上のヒール

10cm以上もハイヒールに分類されます。

パーティーなどのドレスアップをする際に、1足持っておくと便利!

ただし、ここまで高くなると、歩くことはもちろん1時間経っているだけでも足が痛くなるでしょう。

そのため、スニーカーなどの歩きやすい靴を別で持ち歩くことをおすすめします。

ヒールが高すぎるとこんなことも!

ここまで、ヒールの高さごとに特徴をご説明してきましたが、自分の求めている高さを知ることはできましたか?

ここからは、ヒールが高すぎると起こるリスクについてもご紹介していきます!

ヒールは、「高ければ高いほど美脚に見える」と思われがちですが、実はそんなことはありません。

ヒールの高さの黄金比と言われているものがあるように、人それぞれ、自分の身長や骨格に合った高さがあります。

高すぎるヒールを履くことで、体に大きな負担をかけてしまうので、しっかりと一つずつチェックしてみてください。

足が痛い

高いヒールだけに限らず、ローヒールでも起こる足の痛み。

一度足が痛くなってしまうと、脱ぎたくなってしまいますよね。

ヒールを履いた際に足が痛くなってしまう原因は、つま先に重心がかかることで、足の指が圧迫されるためです。

圧迫されている状態で履き続けると、親指が人差し指側に曲がってしまい、外反母趾という病気になってしまいます。

外反母趾という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、一度なってしまうと簡単には治せません。

ひどくなると、靴を履いていなくても痛みがでてしまうことも・・・。

そのため、特にハイヒールを日常的に履いている方は気をつけましょう。

歩きにくい

特にハイヒールを履き慣れていない方は、歩きにくさを感じます。

第三者にも、「なんかぎこちないな・・・」という印象を持たれやすいでしょう。

このぎこちなさは、膝が曲がっていることで起こっています。

ハイヒールを履いていると、どうしても歩きにくいので無意識に膝を曲げたまま歩いてしまう方が多く、結果的に見た目が悪くなってしまうのです。

せっかくハイヒールを履くのであれば、綺麗に履きこなせる女性になりたいですよね。

そのため、ヒール初心者の方はローヒールから挑戦し、慣れてきたタイミングでハイヒールを履くことをおすすめします。

足が太くなる

ハイヒールを履き続けると、足が太くなってしまう原因にもなります。

ヒールを履くことで、足痩せ効果があると考えている方も多いでしょう。

しかし、ヒールを履くことで、ふくらはぎの筋肉が成長するため筋肉太りになってしまうことも

また、ヒールを履くと足先が窮屈になることから、血流も悪くなります。

そのため、浮腫みやすくなり、結果的に足が太くなってしまうのです。

骨盤が歪む

骨盤が歪んでしまうことも、ハイヒールのリスクと言われています。

理由は、重心が足先にいくため、体のバランスを整えようと骨盤が前傾してしまうのです。

さらに骨盤が前傾することで、背中を丸めて全身のバランスを保つようになります。

その結果、骨盤だけでなく全身のバランスが崩れてしまうことも・・・。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の内容をおさらいしておきましょう。

〇ヒールの高さ選びに困っていませんか?

〇ヒールの高さによって印象が変わる
 3cm以下のヒール:さりげないスタイルアップを目指せる高さ
 5cmヒール:どんな場面でも履ける定番の高さ
 7cmヒール:美脚効果を感じやすい高さ
 10cm以上のヒール:ドレスアップする際などに使える高さ

〇ヒールが高すぎるとこんなことも
→足が痛い、歩きにくい/見栄えが悪い、足が太くなる。骨盤が歪む

いかがでしたか?

ハイヒールには憧れがある女性も多いと思いますが、きちんと自分に合ったサイズのものを選ばないと、足に負担をかけてしまう原因になります。

そのため、日常的にハイヒールを履いている方は、足を休めてあげることがとても大切です。

毎日のコーデを楽しむためにも、自分の生活スタイルに合わせたヒール選びを心がけましょう!

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