日本国内でバイアグラを買う方法は主に2つです。
専門医に処方してもらうか、ネットで買うか。
専門医を利用すると1錠あたり1,000円以上しますが、ネットだと1/3程度の価格で買えるため、安さに惹かれて利用してしまう人が多いようです。
でも、もしあなたが「パートナーとの営みが思うようにいかない…」という理由でバイアグラが欲しいのであれば、ネットで買うのはおすすめしません。
今回は、バイアグラをネット通販で買ってはいけない理由をまとめましたので、購入前にぜひ読んでいただけると幸いです。
偽造バイアグラが流通しているため、ネットで買ってはいけない
詳しく理由を解説します。
偽造品と知らずに服用すると、ひどい副作用が出る可能性がある
日本の専門医で処方されるバイアグラ1錠のサイズは、25mgか50mgと決まっています。
理由はバイアグラが頭痛、動悸、悪心、胃腸障害などの副作用を伴うことがあるためです。
人によって症状に差はありますが、副作用がきつい人には50mgを25mgずつに分けての服用を薦められることもあります。
つまり、容量を間違った服用は健康被害につながるリスクがあるというわけ。
しかし、ネットでは50mgを超えるサイズも手に入ってしまうんです。中には100mgなんてものも売っているようですね。
もしあなたにも副作用が出るとして、何も知らずに100mgのバイアグラを服用したらどうなってしまうでしょうか?
ひどい症状が出る可能性が高くなると思いませんか?
健康上のリスクを背負ってまで、ネットで買うのはおすすめしません。
偽造品が原因で、より甚大な健康被害が出る可能性もある
画像引用元:一般社団法人 偽造医薬品等情報センター
バイアグラの偽造品は、どの国で製造されているのか定かではありません。
そのため、衛生や品質の管理が行き届いている保証もありません。
過去には錠剤をペンキで着色していたという嘘のような事例もあるので、何がしかの異物が混入していても不思議ではないですよね。
もし、そのような偽バイアグラを服用したらどうなるでしょうか?
あなたの健康を害するどころか最悪の場合、死に至る可能性もあります。
命を落とすリスクを取ってまで、安物に手を出す必要はありません。
パっと見て、偽物かどうか見分けられないので避けるべき
バイアグラの偽造品は錠剤の色やサイズ、水に入れた時の溶け方など、正規品と異なる点がいくつかあります。
しかし、一目見ただけで本物か偽物かを判断するのはとても難しいです。
ブランドバッグや財布の偽造品と同じですね。
仮に、見た目の違いに気づけたとしても、含有成分の違いまでは専門家でも完璧な判断は難しいと言われています。
専門家でもない素人が、果たして違いを見極めることができるでしょうか?
わたしにはとても無理です…
そんな丁半博打をしてまで、ネットで買う必要はないですよね。
バイアグラは専門医に処方してもらう方がいい理由
偽造品による健康被害から身を守ることだけが、専門医を利用すべき理由ではありません。
診断はLINEでOK! 身バレの心配もない
「通院していることがバレたくない…恥ずかしい…」というお悩みはありませんか?
でも今はLINEで申し込み、医師との電話やメッセージで診断→そのままバイアグラを処方してもらえる所もあります。
わざわざ病院に行かなくても良いんです。
お医者さんや他の患者さんと、顔を合わせる必要がないかもしれません。
これなら恥ずかしい思いをすることなく、受診できると思いませんか?
副作用や飲み合わせの相談もできる
バイアグラは正規品であっても飲み合わせ禁止の薬が指定されています。
一緒に飲むとことで体に悪影響を及ぼす可能性があるため、もし他の薬を服用中であれば専門医に判断してもらわないといけません。
さらに、専門医を受診すれば副作用の相談もできますよね。薬の効きが悪い場合も、親身になって話を聞いてもらえます。
もし、バイアグラが自分の体質に合わない時は、シアリスやレビトラなど他のED薬を提案してもらうこともできます。
この安心感はネット販売では買えません。
値段よりもすべてはパートナーのため
とは言え「やっぱり値段が高い…」と感じていませんか?
いろんなリスクがあることは分かったけど、やはり価格は無視できないと思います。
でも、リスクを冒してまでネット販売に頼るのが本当に良いことなのでしょうか?
もし、大きな健康被害が出たとしたら、それがパートナーのためになるのでしょうか?
冒頭でバイアグラを買う方法は主に2つと言いましたが、あなたの最愛の人のことを想えば、専門医から正規品のバイアグラを処方してもらうのがベストな選択はないでしょうか。
まとめ
ここまで、バイアグラをネット通販で買ってはいけない理由を紹介しました。
さまざまなリスクがあることを承知の上でネットで買うか?
大切なパートナーのことを考え、正規品を専門医から処方してもらうか?
この答えは1つだと思います。
コメント