買ってはいけない ラップってあるの?理由と良いラップも紹介!

ラップって日常生活に欠かせないものですよね。

一度購入してもすぐになくなってしまうんですが、一体何にこんなに使用しただろうと自分でも不思議なくらいです。

でも、常に毎日必ずラップは使用しているんですよね。

料理にはもちろん基本的に使いますし、私は掃除にも使用します。

だからまとめて大きいものを購入したいと思うのですが、大きいと場所を取ったりもしますから悩みどころです。

一度コストコの大きいものを購入して、すごく使い勝手も良かったのでリピートしようとしていたのですが、どうやら成分的にあるかもと聞いて避けるようになりました。

今回の記事では、はいろんな意味で買ってはいけないラップのラインナップの紹介、買ってはいけない理由、良いラップや人気のラップを紹介していきますので参考になれば幸いです。

買ってはいけないラップラインナップ

それでは早速、買ってはいけないラップのラインナップを紹介してみます。

・柔軟剤入りのラップ
・安定剤入りのラップ
・脂肪酸誘導体入りのラップ
・エポキシ化植物油入りのラップ

これらのラップが買ってはいけないラップです。

要するに添加物入りのラップということです。

実はラップにも食べ物と同じで、添加物入りと無添加のラップがあることをご存じでしたか?

驚きますよね。

あまり実感もなかったのではないでしょうか?

実は私は実感したというか、なんか違和感を感じたことがあり、調べたことで添加物があることに気づいたのです。

そして添加物があるということは、無添加のものもあるはずと思って見つけて使用しています。

私はコストコのラップを使用していました。

このラップは厚さもちょうどよくて、なによりも使いやすさがかなり良かったんです。

すぐ切れるし、ごわつかないし、包むのにストレスが一切なかったんです。

これを発見してからはずっとコストコラップを使用していました。

ただ、ある時使用していて、レンジでチンをしたときに、なんだか変なにおいを感じたんですよ。

結論から言うとその匂いはその時だけでなく最初から感じていておかしくない成分があったのですが、ある時ふと気づいた感じだったんです。

それは添加物の仕業のにおいだったんです。

でも、すっごく嫌な臭いなわけではありません。

ちょっと違和感がある感じなだけなので使い続けようと思えば抵抗ないくらいです。

しかし私は小さい子も当時いましたし、食べ物も無添加でなるべくいくようにしていたので、ラップの添加物の存在を知ってしまったからには使うという選択はありませんでした。

直接的に体に大きな被害があることもないでしょう。

ただ、知ってしまうとなかなか使えなくなりませんか?

と、いうわけで無添加のラップを使用するようになりました。

使い勝手は不満ですが、安全が一番だと言い聞かせています。

買ってはいけないラップの理由を紹介

さて、添加物のラップにて、

・柔軟剤入りのラップ
・安定剤入りのラップ
・脂肪酸誘導体入りのラップ
・エポキシ化植物油入りのラップ
というものが含まれているとお伝えしました。
それぞれがどんなものが説明をして、買ってはいけない理由を紹介しますね
柔軟剤入りのラップ
そのまんまなのですが、ラップをやわらかくするために柔軟剤が含まれているのです。
柔らかくすることで使いやすくするのですね。
さらに、ラップの切りやすさもこの柔軟剤のおかげです。
 
安定剤入りのラップ
安定剤も上記の柔軟剤の役割の、ラップの切りやすさ、そして粘着のしやすさのために安定剤が含まれています。
 
脂肪酸誘導体入りのラップ
脂肪酸と何かを合成させたものが脂肪酸誘導体というのですが、その何かはわからないのです。
でもこれもラップを使いやすくするためのものですね。
 
エポキシ化植物油入りのラップ
エポキシ化とは酸化反応の一種ですが、植物油がなんのために使われているのかはっきりとしたことはわかりません。
これも使用のしやすさを目的としているのでしょう。
粘着のためかなと想像します。
 
これらの添加物が含まれているラップは相当数あります。
 
健康被害があると言われるようなことはありませんが、私の感じた匂いなどそういうことは出てくるのではないかと考えます。

良いラップ、人気のラップを紹介

おすすめの安全だと思える無添加ラップを紹介します。

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これらは無添加です。

その分ちょっと粘着が弱かったりもしますが安心は万全です。

最後のビーエコラップに関しては、プラスチックを使用していないエコのものです。

SDGSの今はプラスチックも避けたいところですね。

まとめ

買ってはいけないラップは、添加物入りのラップです。

そして無添加のラップもちゃんと売っているので、原材料をチェックするようにしてください。

添加物のおかげで使いやすくなっている事実もありますし、添加物で直接的な人体被害などは出ないでしょうが、安心を買う気持ちのようなものですね。

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